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2010年02月27日

元国鉄職員の高校生が卒業するらしい

82歳の高校生が今年卒業
ニュー速より



ちょっと説明しにくいので本文コピペ

加賀の82歳男性
3年間無遅刻、数学好き
定時制の石川県加賀聖城高校(加賀市)の夜間部に通う元国鉄職員梶川成治さん(82)=同市保賀町=はこの春、同校を
卒業する。同校によると、同県内の定時制高校の卒業時で八十二歳はこれまでで最高齢。梶川さんは「勉強したいという思い
を果たせた」と満足そう。三月四日の卒業式に、二十二人の生徒とともに臨む予定だ。(池田知之)

梶川さんは一九二七(昭和二)年、加賀市生まれ。旧尋常高等小学校を四二年に卒業後、十五歳で旧国鉄入り。動橋駅(同
市)や粟津駅(同県小松市)で貨車の入れ替え業務などに携わった。八二年に退職して自営業を続けていたが、二〇〇七年四
月に同高校へ入学した。「本当は旧制中学に進みたかった。貧しくて勉強したくてもできなかった時代で、あきらめたんです」。
学びたい一心で、再び学校に通った。

自営業は辞め、平日夕方から始まる授業には、三年間で入院で計十一日間を休んだものの無遅刻。定時制高校は通常は
四年で卒業だが、通信制でも学んで三年間で必要な単位を取得して卒業する。「数学が好き。納得できるまで先生に質問しま
した。体育でも全力投球」と笑う。

九州への修学旅行や、卓球部員として県大会に出場したこと、若い級友たちとテストの点を競ったことなど、思い出は尽きない。
田中泰公教頭は「何に対しても手を抜かない姿を見せてくれ、ほかの生徒たちのいい刺激になった」と話す。

梶川さんは卒業後、病気のため自宅療養している妻(76)の介護をする予定。在校生たちには「学校はサボらず、休まず。
授業料を無駄にしないでほしい」。勉強をしたくてもできない時代を体験した先輩からの願いだ。



イイハナシダナー

自分だったらその歳になっても高校に行こうとは思わないな……

定時制でもすごいよねっ!
posted by 榊 悠 at 13:04| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース的なの | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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